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【各地の地震雲速報】地震雲後に大型地震の発生も!?前兆に備えよ

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各地でみられる地震雲。普段とはあきらかに違う雲をみると「地震の前触れ?」と思いますよね。

一説によると、地震が発生する前兆として、地殻変動による微振動で磁気や電磁波が大気中に大量に放出されることで地震雲が作られると言われています。過去には地震雲ができた後に大型地震が発生した事例も多くあります。

この記事では、Twitterの投稿をもとに、各地発生している地震雲とその種類を紹介します。

 

肋骨(ろっこつ)状形地震雲

 

肋骨、あばら骨のような形をした地震雲です。この雲が発生してから2時間~24時間のあいだに地震が発生する可能性があると言われています。

年に数回しか見られない珍しい雲ですが、雨の前兆として見られることもあります。

過去には、福島西方沖地震(2015年3月18日 M7.0 )の発生前に目撃されています。

 

竜巻状形地震雲

 

竜巻状形地震雲は、竜巻のように渦を巻いて上空に伸びるタイプや垂直に真上に伸びるタイプの雲があります。目撃された場所の近くで地震が起きやすいと言われており、雲の真下が震源地になる可能性が高いとされています。

阪神・淡路大震災(1995年1月17日 M7.3)の前兆として目撃例があります。

 

波紋形地震雲

 

うねうねと波を打ったような波紋状形地震雲は、波紋の中心が震源地になると言われています。雲が長く、色が濃いほど地震の規模が大きく、地震雲の中でもよく見られる形です。

過去には、新潟中越地震(2004年10月23日 M6.8)の前に目撃されています。

 

帯状形地震雲

帯状型地震雲は、地震雲の中でも最も多く見られる地震雲です。帯が長いほど地震発生が近く、太く濃いほど地震の規模が大きいとされています。飛行機雲と見間違えやすいですが、長時間消えずにある場合は地震雲の可能性が高いでしょう。

過去の目撃例は、スマトラ沖地震(2004年12月26日 M9.3 )や熊本地震(2016年4月14日 M6.5)の前に見られています。

 

地震雲の種類

紹介した以外にも、地震雲にはたくさんの種類があります。主な地震雲の種類は以下の通りです。

・断層形地震雲

・放射状形地震雲

・弓状形地震雲

・さや豆形地震雲

・肋骨状形地震雲

・竜巻状形地震雲

・波紋形地震雲

・帯状形地震雲

地震雲と地震の発生は科学的には証明されていませんが、全くの無関係とはいえないのではないでしょうか。

随時、地震雲の投稿をチェックしていきますので、いつ地震が発生しても大丈夫なように日頃から備えをしておきましょう。

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