災害の備え

家族会議で防災について話あいましょう

防災グッズ

防災グッズの選び方。買ってはいけない商品と人気No.1商品の違い

更新日:

防災グッズは値段より中身で選ぶ

防災グッズを選ぶときに最重視するのは『中身』です。

色々な種類の防災グッズが販売されており値段も様々ですが、防災グッズは値段で決めてはいけません。

中身をよく確認して、災害の時に本当に役に立つのだろうかと確認する必要があります。

いざというときに役に立たないモノを買ってしまうことが一番のムダになります。

今回は、完売が続いている人気No1の防災グッズと安い値段で買える防災グッズの中身の違いを紹介していきます。

 

防災グッズ人気No1のディフェンド・フューチャー

防災グッズで人気No1の『ディフェンド』の防災グッズは、入っている中身が豊富で3日間生き抜くために必要なものがそろっています。

防災セットランキング1位

防災関連グッズランキング1位

と、入荷分はすぐ完売してしまうほど人気の防災バッグです。

 

防災士という災害対策のプロが中身を厳選していますので、どれがいいか迷ったらこの防災バッグを選んでおけば間違いないでしょう。

 

プロが選んだ防災グッズの中にはコレが入っている

1.撥水加工リュック

2.ダイナモLEDライト・ラジオ

3.エアーマット

4.アルミブランケット

5.5年保存水(500ml×3本)

6.アルファ米(260g×3袋)

7.ヒートパック(発熱剤×3個)

8.簡易トイレ(3袋)

9.防災マニュアル

10.軍手

11.ホイッスル

12.ロープ

13.万能ナイフ

14.レインコート

15.ばんそうこう 大

16.ばんそうこう 小

17.ウェットティッシュ

18.マスク

19.ウォータータンク

20.ラップ

21.IDカード

22.収納ポーチ

23.カット綿

24.綿棒

25.三角巾

26.テープ

27.包帯

28.使い捨てカイロ

29.レジャーシート

30.歯ブラシ

31.microUSBケーブル(スマホ充電)

32.Lightningケーブル(スマホ充電)

災害発生からから3日間生き抜くための防災バッグがコンセプトになっているので、食料や飲料水は当たり前で、ケガをしたときのための包帯、三角巾、ばんそうこうなどの救急セット、体を冷やさないためのアルミブランケットや睡眠を確保するためのエアーマットまで入っています。

中でもダイナモ式のLEDライト・ラジオはライト+ラジオ+サイレン機能に加え携帯電話の充電までできる優れものです。

ダイナモ式なのでハンドルを回せば電池切れを心配することなく使えます。

災害のことを知り尽くした防災士が選んでいるから心強いよ

公式サイト
防災士厳選の防災グッズ36点セット【ディフェンドフューチャー】

 

安い防災バッグは買わないほうがいい

4000円くらいで売っている防災バッグじゃあダメなのかしら
試しに買ってみた安い防災バッグの中身を見てみよう

防災グッズはパッと見た感じどれも同じように見えます。

金額に差はあるけれど、どれも同じような内容なのでしょうか?

今回は、金額が4千円で中身が30種類入っている防災バッグを実際に購入して気付いた点を紹介します。

 

中身はこのようになっています。

1.リュックサック

2.ホイッスル

3.ドライバー

4.ミニカッターナイフ

5.ライター

6.予備袋

7.筆記用具セット

8.歯ブラシ

9.綿棒

10.マスク

11.携帯トイレ 3個

12.ポリ袋 3枚

13.紙トレー

14.透明カップ

15.割りばし

16.スプーン、フォーク

17.懐中電灯

18.手袋

19.PEロープ

20.布テープ

21.雨合羽

22.サンダル

23.アルミシート

24.アルミブランケット

25.エア枕

26.給水バッグ

27.ラップ

28.アルミホイル

29.タオル

30.ティッシュ

食料や水がない

安い値段で販売されている防災バッグの中には食料や保存水が入っていませんでした。

食料や水は別で揃えたとしても、このリュックには500mlのペットボトルが2本入るかどうかのスペースしかありません。

仮に支援物資の食料の到着が遅れた場合、この防災バッグだけあっても生き残ることはできないな、と感じました。

災害時に本当に必要なものなのか疑問

リストにして書き出してみると確かに種類は豊富なのですが、中には本当に災害の時に必要なものなのかな?と思うものがいくつかあります。

スプーン・フォーク(樹脂製)はあるに越したことはないのですが、割りばしが入っているので無くても困らない気がします。

食料が入っていないのにトレーや透明カップが入っているのも疑問。

支援物資を頼りにするならトレーやカップはいらないような・・。

綿棒やエア枕、アルミホイルも同様にあまり必要性を感じません。

ティッシュもウエットティッシュだったらいいのに、と感じました。

しいて言うならサンダルが入っているのは評価できますが、中身を広げて見て『本当に必要なものが抜けている』、そんな感じがしてなりませんでした。

懐中電灯の能力が低く乾電池が必要

懐中電灯が入っていましたが100円均一並みの能力で、しかも乾電池が3本必要とのことでした。

肝心な乾電池は寿命があるためか防災バッグの中には入っておらず、本当に災害時に使えるか不安になります。

災害時には乾電池にたよらずに電源の確保をしたいところです。

100円均一で揃えれそうなものばかり・・・

種類は多いものの、正直、中身の安っぽさが目立ちました。

綿棒、マスク、紙トレイ、透明カップ、割りばし、布テープ、アルミホイル、ティッシュ、ラップなど100円以下で買えるだろうものも多く、前述した懐中電灯をはじめ、ドライバー、カッターナイフ、雨合羽なども100円均一で買えそうなチープな感じがただよいます。

安いには安いなりの理由がある、ということでしょうか・・・。

コスト重視の防災バッグでは、いざというときに頼りない感じがします。

結論から言うと、災害時の備えをケチって安いものを買わないほうがいい。

本当に役に立つものを選んでおくことで命が救われることもあるからね

 

人気No1の防災グッズの中身をもう一度おさらい

人気No1のディフェンドの防災グッズは防災のプロが中身を厳選しています。

先ほどの値段の安い防災グッズとは違い、いざというときに本当に役に立つアイテムが入っています。

ダイナモLEDラジオ・ライト

これ一台でこれだけの役割があるんだ

・LED懐中電灯

・デスクライト

・FM/AMラジオ

・緊急サイレン

・スマホ充電(USB充電)

ライト+ラジオ+サイレンと高機能なうえ、手回し発電レバーをグルグル回せば発電して自ら充電するので電池が切れる心配がいりません。

天気が良ければソーラーパネルで充電することができます。

ダイナモLEDラジオ・ライト本体から携帯電話やスマートホンのバッテリーも充電できます。

意外とiPhoneに対応しているダイナモは少ないのですが、このダイナモLEDラジオ・ライトはAndroid(アンドロイド)端末だけでなくiPhoneにも対応しています。

「ソーラー充電」、「手回し充電」ができるから電池がなくなっても安心ね

エアマット

避難所生活の問題点の一つに、寝る場所の問題があります。

体育館やコミュニティセンターが避難所になることが多いのですが、当然床は固く冷たいです。

睡眠は精神的にも肉体的にも疲れた体を休めるはずなのですが、冷たく固い床では満足な睡眠ができません。

そこで、エアマットがあれば空気の断熱で冷たい床で体が冷えるのを防ぐうえ、固い床の上でも快適に睡眠をとることができます。

アルミブランケット

冬の災害で一番困ることは寒さです。

アルミは体温を逃がさず保温してくれる効果があるので寒さ対策にはバッチリなアイテムです。

エアーマットと合わせて使うと、寒い時期の災害でも温かく睡眠をとることができます。

ヒートパック(発熱剤)

ヒートパックはわずかな水だけで加熱して温かい食事がとれる品物です。

水が十分になくても雨水や川の水でも大丈夫です。

撥水加工リュック

せっかく用意した防災バッグも雨が降っていたら中までグショグショになって本来の役目を果たせないかもしれません。

撥水加工リュックは多少の雨なら水をはじくので中身が濡れずに使うことができます。

収納もたっぷりで食料やペットボトルを確保できます。

役立つものが数多くある

なぜコレがいるかっていう理由が明確だね

気になるお値段は。家族の分を揃えるとお得に購入できる

これだけ揃って13,800円(税込)なんだ。

単品で計算していってもお得なのがわかるよ。

家族の分をまとめて買うとどうなるのかな?
同時に買うと割引があるみたいだよ

2セット同時購入で1,000円OFF

3セット同時購入で2,500円OFF

4セット同時購入で4,000円OFF

以降、1セットごとに1,500円割引が適用されます。

家族の分だけでなく、ご近所や親戚、町内会や自治会などでセット買いすることも可能です。

企業や市役所なんかでまとめて購入されているみたいだから売切れることもあるみたいだよ
なくなる前に注文しておかなくっちゃ

 公式サイト
防災グッズなら楽天1位獲得の【ディフェンドフューチャー】

口コミで高評価の防災グッズ

1

防災グッズは値段より中身で選ぶ 防災グッズを選ぶときに最重視するのは『中身』です。 色々な種類の防災グッズが販売されており値段も様々ですが、防災グッズは値段で決めてはいけません。 中身をよく確認して、 ...

-防災グッズ

Copyright© 災害の備え , 2018 All Rights Reserved.